はこだ鍼灸整骨院のブログ

周りのお店紹介、日記等、健康法等、気ままに更新します。

福山市で根本改善を目指す整骨院  はこだ鍼灸整骨院【接骨・整体・鍼灸・交通事故治療対応】

2026年3月14日 05:04:24 | カテゴリ: 院の紹介

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🏥 福山市で腰痛・肩こり・交通事故治療に強い整骨院をお探しの方へ

はこだ鍼灸整骨院(福山市三吉町)は、
国家資格を持つスタッフによる、整骨・接骨・整体・鍼灸の総合施術
「その場しのぎ」ではなく
痛みの根本改善と再発予防
を目指しています。

「マッサージではすぐ戻る」「どこへ行っても治らなかった」
そんなお悩みを抱える方に、身体の本来のバランスを取り戻すお手伝いをしています💪✨

💡 福山市で「はこだ鍼灸整骨院」が選ばれる理由

① 国家資格者による安心・安全な施術

柔道整復師・鍼灸師のダブルライセンス保持者が、
症状や身体の状態をしっかり見極めて施術を行います。

② 根本改善にこだわる整骨+整体アプローチ

筋肉・骨格・神経のバランスを整え、再発しにくい身体へ導きます。

③ 姿勢矯正・骨格調整・セルフケアもサポート

施術だけでなく、日常生活での姿勢・ストレッチ指導も実施。

④ スポーツ障害・交通事故治療にも対応

むちうち、捻挫、肉離れ、野球肘などもおまかせください。

⑤ 通いやすい環境

駐車場完備・予約優先制・夜19:30まで受付!


🩵 対応症状一覧(福山市 整骨院・整体・鍼灸)

  • 腰痛・ぎっくり腰

  • 肩こり・首の痛み・寝違え

  • 膝痛・股関節痛

  • スポーツ障害(捻挫・肉離れ・野球肘など)

  • 猫背・骨盤矯正・姿勢改善

  • むちうち・交通事故による症状

👉 慢性痛(自費)・疲労(自費)・ケガの早期回復など、
 幅広いお悩みに対応しています。

🌿 施術の流れ

1️⃣ カウンセリング・姿勢チェック
 痛みの原因を丁寧にヒアリング。

2️⃣ 状態説明と治療方針のご提案
 無理のない施術プランをご案内します。

3️⃣ オーダーメイド施術(整骨・整体・鍼灸)
 患者様に最適な手技を組み合わせて施術。

4️⃣ セルフケア・ストレッチ指導
 自宅でできる再発防止法をアドバイスします。

🔹福山市の整骨院 アクセス

はこだ鍼灸整骨院

📍 住所:広島県福山市三吉町3丁目5-22
🚗 駐車場あり
🚉 福山駅から徒歩20分 福駅から車で5分 ダイソー三吉店から徒歩3分

お問い合わせ先 084-926-5722

 

🔹接骨院からのメッセージ

福山市内にある”はこだ鍼灸整骨院”は、「その場しのぎではなく根本改善」を目指しています。
患者さまの痛みを和らげるだけでなく、再発しない身体づくりを。

痛みを取って終わりじゃない!
はこだ鍼灸整骨院は、皆さんが笑顔で毎日を楽しめる身体づくりをサポートしています!
身体の不調は放っておくとどんどん悪化します。
ちょっとした違和感でも、気軽にご相談ください😊


福山市で整骨院・接骨院・整体・治療院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

🔍 福山市で整骨院・接骨院・整体・鍼灸をお探しなら!

腰痛・肩こり・交通事故治療・スポーツ障害など、
どこに行っても良くならない不調は、ぜひ当院へご相談ください。

👉 福山市で口コミの多い整骨院・整体院を目指して、地域の健康をサポートしています!

福山市三吉町の「はこだ鍼灸整骨院」は、国家資格者が在籍する整骨・整体・鍼灸院。腰痛・肩こり・むちうち・スポーツ障害の根本改善をサポート。駐車場完備・夜19:30まで受付!

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「腸は第二の脳」とはどういうことか?

2026年3月13日 09:36:23 | カテゴリ: 院の紹介

東洋医学では、昔から

腸は第二の脳と言われてきた

🧠 なぜ「腸は第二の脳」なのか

① 腸には神経が異常に多い

腸には
👉 腸管神経系(ENS) があって
👉 神経細胞の数は 1億個以上

これは

  • 脊髄に近い数

  • 猫の脳と同レベルとも言われる

しかも
脳からの命令なしで勝手に判断して動ける


② 腸は感情と直結している

  • 緊張すると腹が痛くなる

  • 不安で下痢

  • 安心するとお腹が鳴る

これは
腸 → 脳
脳 → 腸

双方向につながっているから。


③ 幸せホルモンの大半は腸で作られる

  • セロトニンの 約90% は腸で合成

だから腸が荒れる
→ 気分が落ちる
→ 不安・うつっぽさ

という流れが普通に起こる。


④ 免疫の司令塔は腸

  • 免疫細胞の 約70% は腸に存在

  • 特に
    👉 制御性T細胞(Treg)
    👉 腸で教育・調整される

腸が乱れる
→ 免疫が暴走
→ 自己免疫・アレルギー


東洋医学で見ると

東洋医学では
「腸=脾・胃」

  • 思い悩むと消化が落ちる

  • 脾が弱ると免疫も落ちる

→ 何千年も前から
腸と心と免疫は一体として見てた。

腸と脳は直結している

腸と脳は

迷走神経 + 血液 + 免疫
で常に情報交換しています。

これを「腸脳相関」と呼びます。


🧠⇄🦠 脳と腸の関係【実例集】


① 腸内細菌を移植すると「性格・行動」が変わる(動物実験)

実例

  • 不安が強いマウスの腸内細菌を

  • 普通のマウスに移植

👉 移植されたマウスが
不安行動・臆病な行動を示すようになった(逆も成立する)

ポイント

  • 脳は一切いじっていない

  • 変えたのは「腸内細菌だけ」

👉 腸が脳の性格を決めている証拠


② 抗生物質で「性格が変わる人」がいる

臨床でよくある話

  • 抗生物質を数週間使ったあと

    • 気分が落ちる

    • 不安が強くなる

    • イライラしやすくなる

    • 眠れない

理由

  • 腸内細菌が壊滅

  • セロトニン合成低下

  • 迷走神経シグナル低下

👉 腸が脳に送る“安心信号”が消える


③ 過敏性腸症候群(IBS)と不安障害はセット

実例

  • IBS患者の 50〜70%
    不安障害・うつ傾向が併存

重要なのは

  • 「不安だからお腹を壊す」だけじゃない

  • お腹が壊れているから不安になるケースも多い

腸 → 脳 のルート。


④ うつ病の人は腸内細菌の多様性が低い

実例

  • 健康な人と比べて
    👉 腸内細菌の種類が少ない

  • 炎症性サイトカインが高い

興味深い点

  • 抗うつ薬が効かない人ほど
    腸内環境が荒れていることが多い

👉 「心の病」だけでは説明できない。


⑤ 自閉スペクトラム症(ASD)と腸

実例

  • ASD児の多くに

    • 慢性的な便秘

    • 下痢

    • 腸内細菌の偏り

一部では

  • 腸内環境改善
    → 行動・集中力・睡眠が改善

※完治ではないが
症状が軽くなる例が確認されている


⑥ パーキンソン病は「腸から始まる」説

実例

  • パーキンソン病患者の多くが
    運動症状より何年も前から便秘の説がある

仮説

  • 腸で異常タンパク発生

  • 迷走神経を通って脳へ

👉 脳疾患なのに腸がスタート地点??


⑦ ストレスで腸が荒れ、免疫が狂う

実例

  • 強いストレス
    → 腸粘膜が壊れる(リーキーガット)

  • 免疫が異物誤認

  • 自己免疫・アレルギー悪化

👉 Tregが働けなくなる


🧬 どうつながっているのか(仕組み)

① 迷走神経

  • 腸 ⇄ 脳の高速道路

  • 情報の 7割以上は腸→脳

② ホルモン

  • セロトニン

  • GABA

  • ドーパミン前駆物質

腸内細菌が作る。

③ 免疫

  • 腸でTregが教育される

  • 炎症情報が脳へ届く


東洋医学的に言うと

  • 腸(脾・胃)が乱れる
    → 思考がまとまらない
    → 心が不安定

これは経験則じゃなく
現代科学が後追いで証明している状態


脳と腸の関係(かなり重要)

  • 脳が腸を支配している ❌

  • 腸が脳を調律している ⭕

だから
✔ 考えすぎる
✔ 不安が強い
✔ 自己免疫がある

こういう人ほど
腸を整えないと脳も免疫も整わない

学生時代 中学校から高校と潰瘍性大腸炎になり
一年間は日常生活に支障がある、日常を送れない期間がありました(入院もした)その後2年間は運動が出来なかった。この時期は本当にメンタルをやられていました。お腹が痛いだけでも日常生活おくりにくいですね。それ以上の症状でした
15歳から18歳まで薬治療 それからは体調管理しています。
生活に支障が出る→メンタルがやられ強いストレス→ 腸粘膜が壊れる→もっと支障が出る→・・・
の悪循環でした。今は寛解している状態らしいです(完治はない病気)

症状を悪化させない対処法は考え方、メンタルがとても重要なポイントだと実感しています。

もちろん西洋医学的な薬も大切です。
①症状を落ち着かせるために(西洋医学的処置、薬)が必要
②再発をしにくくさせるために(東洋医学的処置、考え方)が必要と思いました
東洋医学では、腸と脳は関連しているとの教えがあり
教えてもらった時は、腑に落ちました。
 西洋医学のお医者さん的には、信用していない感じでした

 

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Treg(制御性T細胞)を増やす生活習慣は何をする?⑤

2026年3月10日 09:34:53 | カテゴリ: 院の紹介

🌿Treg(制御性T細胞)を増やす生活習慣まとめ

〜「免疫を上げる」より「免疫を整える」〜

最近よく「免疫を上げましょう」という言葉を聞きます。

でも、自己免疫疾患やアレルギーを見てきた人ほど
「免疫が強すぎて困っている人がいる」ことを知っているはず

そこで鍵になるのが制御性T細胞(Treg)

Tregは
👉 暴走する免疫を止める
👉 攻撃とブレーキのバランスを取る
👉 自分自身を攻撃しないように見張る

いわば 免疫の調停役 です。

🧬 Tregを増やす・守る生活習慣

① 腸内環境を整える(最重要)

Tregは 腸で育つ と言われています。

特に大事なのが👇
短鎖脂肪酸(酪酸)を作れる腸内環境

✔ 味噌
✔ ぬか漬け
✔ 納豆
✔ キムチ
✔ ヨーグルト


✔ 海藻
✔ ゴボウ
✔ 玉ねぎ
✔ もち麦

👉 「菌を入れる」より
👉 菌が育つ環境を作る


② 除菌・清潔すぎる生活をやめる

  • 抗菌グッズの多用

  • 何でもかんでも消毒

これ、免疫には逆効果。敵を知らない免疫は
👉 誤認識
👉 自己攻撃
👉 Tregが育たない

ほどほどが一番。


③ 日光を浴びる(ビタミンD)

ビタミンDはTregを増やすホルモン様物質

☀ 1日15〜30分
顔と手に日光でOK。自己免疫疾患の人ほど、ビタミンD不足が多いのは有名です。


④ 軽い運動をする(やりすぎない)

おすすめ👇
✔ 散歩
✔ 自転車
✔ ゆるジョギング
✔ ヨガ
✔ 太極拳

❌ 限界まで追い込む運動
❌ 毎回ヘトヘトになる筋トレ

強すぎる運動は炎症↑ → Treg↓


⑤ ストレスを溜めない(かなり重要)

慢性ストレスは
免疫バランスを壊します。

  • 呼吸が浅い

  • 常に緊張

  • 頭が休まらない

👉 これ、Tregが一番苦手。

自然に触れる、旅に出る、キャンプ、ぼーっとする

これ、立派な免疫療法です。


⑥ 睡眠を削らない

睡眠不足が続くと

  • 炎症性T細胞↑

  • Treg↓

理想は
🕙22〜24時に寝始める
🛌 7時間前後


⑦ 血糖値を乱高下させない

  • 甘い物ドカ食い

  • 清涼飲料水

  • 白いパンだけの食事

👉 高血糖=炎症
👉 Tregの働きが落ちる


⑧ 薬との向き合い方

(医師との相談が必須!勝手にやめない!)

免疫抑制剤は
免疫を止める薬

✔ 効く人
→ 暴走免疫が一時的に止まる、炎症がひどすぎる場合は必須

✔ 悪化する人
ブレーキ役のTregまで抑えられる

この差が
「薬で良くなる人と悪くなる人がいる理由」

次回は東洋医学的には

”腸は第二の??”

つづく
Treg(制御性T細胞)を増やす生活習慣は何をする?⑤ はコメントを受け付けていません

免疫をどうやって強くしたら? ④

2026年3月6日 09:06:47 | カテゴリ: 院の紹介

Treg(制御性T細胞)を増やす

働きを保つ生活習慣は何をしたら?

実は「免疫を強くする」より免疫を整える方向にしていくことです。

その習慣とは?? 最近CMでも多く見かけますね!

それは ”腸”です 

腸活と免疫は深い関係でつながっています

〜免疫の7割は腸で決まる〜

「腸活が大事」


最近よく聞くけど、なぜ腸がそんなに重要なのか?

実は――免疫細胞の約70%は腸に集まっている

つまり、腸はただの消化器官ではなく

👉 最大の免疫器官


腸には何がいる?

腸の中には

  • 腸内細菌(約100兆個)

  • 腸管免疫(GALT)

  • マクロファージ

  • 樹状細胞

  • T細胞(制御性T細胞を含む)

が、びっしり。腸は「外界と体内の境界線」
食べ物・細菌・ウイルスが毎日通過する場所。

だから免疫の最前線。


腸内細菌と免疫の関係

腸内細菌は
ただ住んでいるだけじゃない。

  • 「これは安全」

  • 「これは敵」

  • 「炎症を起こすな」

  • 「今は抑えろ」

という情報を免疫細胞に伝えている。特に重要なのが👇
ずっと話をしている 制御性T細胞(Treg)


制御性T細胞は腸で育つ

Tregは免疫を抑え、暴走を防ぐ細胞。

このTregを増やす最大の鍵が腸内細菌が作る「短鎖脂肪酸」


短鎖脂肪酸って?

腸内細菌が食物繊維を発酵して作る物質。

  • 酪酸(最重要)

  • 酢酸

  • プロピオン酸

👉 特に酪酸
Tregを増やし、炎症を抑える。


腸が荒れると何が起きる?

腸内環境が乱れると👇

  • Tregが減る

  • 免疫のブレーキが壊れる

  • 炎症が慢性化

結果として

  • アレルギー

  • 自己免疫疾患

  • 慢性疲労

  • 肌荒れ

  • メンタル不調

👉 全部つながってる


腸活=ヨーグルトだけじゃない

よくある誤解👇
❌ ヨーグルトを食べればOK
❌ サプリを飲めばOK

本質は👇
腸内細菌の「エサ」と「環境」


① 食物繊維(最重要)

腸内細菌のエサ。

  • 海藻

  • 根菜

  • 豆類

  • きのこ

👉 食物繊維不足
= 善玉菌が餓死する


② 発酵食品

腸内細菌の“仲間”。

  • 味噌

  • ぬか漬け

  • 納豆

  • キムチ

※ 食べすぎなくていい
※ 毎日少量でOK


③ 腸を壊す生活習慣

  • 睡眠不足

  • 慢性ストレス

  • 加工食品・糖質過多

  • アルコール過多

ストレスは👉 腸のバリアを壊す

「腸は第二の脳」これは本当です


ストレスと腸と免疫

ストレスがかかると👇

  • 自律神経が乱れる

  • 腸の動きが悪くなる

  • 腸内環境が崩れる

  • Tregが減る

結果👇免疫が過敏 or 無気力

だから腸活=食事+生活+メンタル。


東洋医学的に見ると

腸は

と深く関係。

「気血水の巡り」=免疫の巡り

無理に攻めない、無理に増やさない
👉 整える

これは制御性T細胞の考え方とそっくり。


最後に

  • 免疫の主戦場は腸

  • 腸内細菌がTregを育てる

  • 食物繊維と発酵食品が鍵

  • ストレスと睡眠は腸に直撃

  • 腸活は「静かな免疫強化」

免疫は鍛えるものじゃなく、育てるもの

腸を大切にすることは自分を大切にすることにつながります

つづく

免疫をどうやって強くしたら? ④ はコメントを受け付けていません

病名のつかない不調や、対処療法しかない症状に向き合う施術  (実費治療)

2026年3月6日 08:00:43 | カテゴリ: 院の紹介

「症状ではなく、人を診る」

福山市内で完全自費施術をしている整骨院併設の施術院

 (健康保険外の施術)ray_767

施術料金のご案内

60分施術のみ  15,000円(税込)

初回時 18000円(税込) (初診料3000円込み)

東洋医学理論に基づき、身体全体の調和を重視した施術を行います。
症状だけを追うのではなく、体質・生活背景・心身の状態を総合的に捉え、
今のあなたに最適なアプローチをご提案します。


はこだ鍼灸整骨院の完全自費施術について

 

  • 東洋医学(経絡・気血・陰陽五行)の理論を基盤とした施術
  • 基本は手による施術、整体(指・掌を用いた丁寧な手技)
  • 必要に応じて鍼灸施術の併用が可能(状態・ご希望を踏まえて判断)
  • 身体に過度な負担をかけない、穏やかで深部に届く施術

 

 

一時的な対症緩和ではなく、
「なぜその不調が起きているのか」に着目し、
回復しやすい身体環境づくりを目的としています。

 

 


完全自費治療で対応する主な症状・お悩み

●運動器系の不調

  • 首・肩・背中・腰・股関節・膝などの慢性的な痛みや違和感
  • 姿勢の崩れ、身体の使い方による不調
  • 原因がはっきりしない痛み・重だるさ

●不定愁訴・原因不明の不調

  • 病院の検査では異常が見つからないが、つらさが続く症状
  • 倦怠感、頭重感、めまい、息苦しさ
  • 冷え、のぼせ、睡眠の質の低下
  • 自律神経の乱れが関与すると考えられる不調
  • その他、内臓疾患による疼痛、不調
  • 難病のように完治は難しいが症状を軽減したいなど

※医療機関での診断・治療が必要と判断される場合は、受診をおすすめすることがあります。


コース内容

  • 施術前カウンセリング(体調・生活状況・既往の確認)初診時は(20分~30分)
  • 施術(60分)
  • 施術、整体後の状態説明・セルフケアのアドバイス

※施術時間には、カウンセリング・お着替え等の時間は含まれません。


料金について

  • 60分施術 15,000円(税込)

初診料について

  • 初回は必ず初診料 3,000円(税込)を追加でいただきます (合計18000円)
  • また継続して来院されている場合でも 新たな症状・疾患に対し、問診・評価・治療方針・施術方法を確定するために必要な場合に頂戴します
  • 所要時間の目安:約20~30分

東洋医学に基づく問診について

初診時は、東洋医学の基本に則り、以下の点を総合的に観察・確認します。

  • 患部および全身の状態、動作
  • 呼吸の深さやリズム
  • 顔色・皮膚の色や質感
  • 声の張りや調子
  • 体臭・口臭などの変化
  • 患者様ご本人から伺う症状や経過
  • 患者様ご本人から伺う生活習慣、睡眠、食事、運動

そのうえで、最後に患部や身体に直接触れ、反応を確かめながら判断します。

数値や画像だけに頼らず、 「視る・聴く・嗅ぐ・触れる」という感覚を重ねることが、 東洋医学における本来の問診であり、施術の質を左右する重要な工程と考えています。

※既存の症状で継続して施術を受けられている場合は、初診料はかかりません。

  • 完全予約制
  • 当日キャンセルはお早めにご連絡ください
  • 鍼灸併用の有無は施術前にご説明し、同意のうえで行います

●完全自費施術が合わない方

当院の施術は、身体の変化を丁寧に積み重ねていくことを大切にしています。
そのため、以下のような方には適さない場合があります。

  • 一度での劇的な改善や即効性のみを求める方
  • 強い刺激や痛みを伴う施術を好まれる方
  • 生活習慣、食生活などの改善努力なしで、施術だけで治して欲しいと思う方

※強い刺激や矯正を行わず、身体が受け入れやすい方法を選択しています。


当院について

はこだ鍼灸整骨院は、福山市内で開業から17年にわたり、地域に根ざした整骨院として多くの方の身体と向き合ってきました。

完全自費施術は、通常の整骨院業務とは切り分け、
整骨院の営業時間外に行う完全予約制・マンツーマン施術、整体です。

受付時間は主に

  • 土曜日午後、および休診日
  • その他、通常診療終了後の時間帯

など、限られた時間枠のみで対応しています。

一日の予約枠には限りがあります。

日常の施術とは異なり、
時間・空間・意識すべてを一人の方のために使い、
途中で他の患者様が入ることはありません。

長年の臨床経験をもとに、

  • その場限りの対処ではなく
  • 日常生活まで含めた身体の在り方を見直すこと

を重視した施術を行っています。

東洋医学の理論と、手による確かな感覚を軸に、
年齢や症状の重さに関わらず、無理のない施術を心がけています。


ご予約・お問い合わせ

” 完全自費治療について(実費治療)(自費整体)”

と聞いて下さい

 084-926-5722

hakoda.ss@gmail.com
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静かな環境で、ひとりひとりに向き合うため、完全予約制としています。

症状を追うのではなく、人を診る。

25年の臨床経験、開業から17年間の営業経験を基礎に東洋医学の視点で、
あなたの身体に本来備わる力を静かに引き出します。

 

初診の方からよくあるご質問

Q1.痛い施術や、強い刺激はありますか?

A.基本的に強い刺激や痛みを伴う施術は行いません。
当院では、身体が受け入れやすい刺激を重視し、反応を丁寧に確認しながら施術を進めます。
強い刺激を加えることで一時的に楽になることよりも、施術後も安定した状態が続くことを大切にしています。

Q2.病院で「異常なし」と言われた症状でも相談できますか?

A.はい、そのような方こそご相談ください。
検査では異常が見つからないものの、不調が続く状態は少なくありません。
東洋医学では、数値や画像に現れない身体の変化も含めて捉え、状態を判断します。
必要に応じて医療機関の受診をおすすめする場合もありますが、
病院では対処法が見つからなかった症状についても、丁寧に向き合います。

Q3.  高額な回数券、継続購入契約など勧められることはないですか?

A.はい。ありません
最近そのような回数券を買わされたと言う患者さんが増えていますが、はこだ鍼灸治療院ではいっさい回数券購入、継続購入、月額会費などの契約はありません。
そのつど払いになります。安心してご来院下さい
お問い合わせ

〒720-0031

広島県福山市三吉町3-5-22

はこだ鍼灸整骨院 併設 施術院

駐車場 10台

福山市でマンツーマン施術、完全自費施術(整体)の予約時間帯

はこだ鍼灸整骨院の営業時間以外の時間です

  • 土曜日午後、および休診日
  • その他、通常診療終了後の時間帯

 

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