はこだ鍼灸整骨院のブログ

周りのお店紹介、日記等、健康法等、気ままに更新します。

腰痛、腰の痛みについて

2025年8月28日 12:10:49 | カテゴリ: 健康情報

【腰の痛みとは?その原因と対処法】

こんにちは😊
今回は「腰の痛み」についてわかりやすくまとめてみました。


◆ 腰の痛みとは?

腰の痛み(腰痛)は、多くの人が一度は経験する身近な症状です。
重い物を持ち上げたとき、長時間同じ姿勢を続けたとき、運動不足やストレスなど、様々なきっかけで痛みが出ます。


◆ よくある原因は?

🔹 筋肉や靭帯の疲労
 → 長時間の座り仕事や、無理な体勢が続くと腰の筋肉に負担がかかります。

🔹 椎間板のトラブル(椎間板ヘルニアなど)
 → 背骨のクッションが飛び出し、神経に触れると痛みやしびれを伴います。

🔹 加齢による変化(脊柱管狭窄症など)
 → 年齢とともに背骨の間が狭くなり、神経が圧迫されることがあります。

🔹 内臓の病気(腎臓や婦人科系)
 → 腰の奥にある内臓の不調が、腰痛として現れることもあります。


◆ 自分でできる対処法は?

🌿 軽いストレッチや体操
 → 無理のない範囲で体を動かすと、血流が良くなります。

🌿 温める(入浴・温湿布)
 → 筋肉の緊張を和らげるのに効果的です。

🌿 正しい姿勢を心がける
 → 立ち姿勢・座り姿勢を見直すだけでも、腰への負担は大きく変わります。

🌿 整形外科・整骨院に相談
 → 痛みが続く場合や、足のしびれを感じるときは早めに受診しましょう。


◆ 最後に

腰痛は、我慢せずに「早めの対処」がとても大切です✨
日々の姿勢や体の使い方を意識して、少しずつ改善していきましょう😊

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隠岐の島 フェリーにいついて

2025年8月27日 16:55:50 | カテゴリ: 院の紹介

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隠岐島フェリーの紹介です。

写真を行きの船では撮り忘れて

帰りの船を撮りました

船を待っているところです

どこで待つのか、わかりづらいので色んな人に聞きます

みんな優しく教えてくれます。

 

 

 

予約の客室 特2等室の雰囲気 繁忙期はこちらがおすすめです。

 

 

 

早い者勝ちで場所確保が大変な 2等

 

 

 

レストルーム

 

 

 

 

デッキ

 

 

 

 

行き、帰りも何人も座っていました

 

 

 

 

1等室

 

 

 

特等、特別室

 

 

 

 

帰りの船 くにが

 

 

 

ゲームコーナー

 

 

 

 

屋上

 

 

 

通路

帰りは人で溢れてこの通路でも人がたくさん

寝転んでいました

 

 

 

 

西郷港

売店もあります。ここで帰りはアイスを食べながら潮風にふかれてたそがれてました

こんな雰囲気でした!参考に

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隠岐島③ ツーリングキャンプ

2025年8月25日 11:27:28 | カテゴリ: きままブログ

隠岐の島の歴史

昔は流刑地としての位置づけがあった

隠岐は、奈良時代から遠流(おんる)※重い島流し刑の地として利用されました。
特に高貴な身分や政治犯が送られる傾向が強く、理由は以下の通りです。

  • 本土から遠く、逃亡困難

  • 人口が少なく、監視しやすい

  • 一定の生活基盤(農耕・漁業)があり、生かしておくには十分


島前と島後の流刑の違い

  • 島後

    • 政治犯や身分の高い人物が多く送られました。

    • 有名なのは鎌倉時代の後鳥羽上皇(承久の乱・1221年)。配流先は島後の浦郷付近。

    • 島後は行政機構や監視体制が整っていたため、重要人物の幽閉に適していました。

  • 島前

    • より軽い罪や庶民レベルの流刑者が多かった。

    • 島前は島々が分かれているため、流刑者は島単位で隔離され、地元の漁や農作業に従事。

    • 小規模な共同体ゆえ、逃亡や不審者をすぐ発見できた。

下に続きます ☟

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買い物した後の夕日

夕日を見ながらのビールが最高!

隠岐産の白いか

隠岐牛 隠岐産まれの出雲育ちのブランド牛 しまね和牛 縁

隠岐サザエ ツボ焼き最高😃

島根県産 半額ポーク

唐揚げ、巻き寿司が晩御飯🍣

つづく
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隠岐の島 ② ツーリング

2025年8月15日 18:59:20 | カテゴリ: 院の紹介

隠岐の島は 島前、島後と別れています

  • 島前(とうぜん)
    複数の島からなるグループで、知夫里島(ちぶりじま)・中ノ島(海士町)・西ノ島の3つの有人島と周囲の小島を含みます。
    地形はリアス式海岸で、島々が近くにまとまっています。
    古くから漁業や農業、近年は観光(国賀海岸など)が盛ん。

古くから漁業と海上交通の中継地として栄えました。

  • 本土(出雲)から近く、御用船や北前船の寄港地にも利用されやすかった。

  • 地形的に港湾に適した入り江が多く、集落は沿岸部に密集。

  • 村ごとの自治性が強く、島後に比べて小規模な共同体が多かった。

  • 島後(とうご)
    **隠岐の島町(おきのしまちょう)がある一つの大きな島。行政・経済の中心で、西郷港や隠岐空港もここにあります。
    比較的平坦な部分もありますが、山地や断崖も多く、森林資源も豊富。

  • 隠岐国の国府・国分寺が置かれ、政治・行政の中心でした。

  • 島全体が比較的大きく、農耕地があり、物資の蓄積や役人の駐在に向いていた。

  • 宗教的にも拠点となり、修験道や寺社が集まった。

  • 古代から中世にかけては、隠岐全体の統治・記録・年貢徴収の拠点。

隠岐の島 島後の西郷港に到着11時25分

そのままとりあえずキャンプ場へ

もちろん海水浴もこの後しました

海がきれいだ🌊

2時間の海水浴後は

ツーリングに出発!

油井の海岸

檀鏡の滝 へ

滝の内側から見れます

道もきれいに管理されてました

滝の後は、スーパーへ食材を買いに

つづく

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お盆に水難事故がなぜ多い!?

2025年8月13日 18:57:48 | カテゴリ: 院の紹介

 理由について考えてみました

      ① レジャー人口が一気に増える(ピーク期)

  • お盆(8月13日〜16日前後)は全国的な夏休み・帰省シーズン

  • 川・海・湖などの自然水域に、普段水辺に慣れていない人が大勢訪れる

  • 統計上も、7月下旬〜8月中旬が事故のピークであり、その中心がお盆期間

例:2023年の夏期水難事故(警察庁)7〜8月の2か月で、全水難事故の約40%が発生特に8月12日〜15日頃に集中

     ② 水辺に不慣れな人が多く訪れる(危険認知の低さ)

  • 普段は川や海に行かない家族や親族が、集まりのついでにレジャーに行く

  • 子どもや高齢者も多く、足元が不安定な場所や流れの強い川に無防備で入るケースが目立つ

  • 「浅そうに見えた」「流れがないように見えた」という油断が事故につながる

    ③ 熱中症・疲労・飲酒による判断力の低下

  • 猛暑の時期で、体力や集中力が奪われやすい

  • 炎天下でのバーベキューや釣りの後に「川で涼もう」と飛び込む → 体調悪化から事故に

  • 飲酒した状態での川遊び・釣り・海水浴もリスク要因

    ④ 川の増水・海の潮流の変化に無警戒

  • 山間部では、上流のゲリラ豪雨で下流が急に増水することがある(「鉄砲水」)

  • 海では、**干満差や離岸流(リップカレント)**の影響で急に流される事故が多発

  • これらは「見た目には分からない」ため、知らない場所では特に危険

    ⑤ 家族・グループで「誰かが見ているだろう」という油断(監視の空白)

  • 大人数で行くと、子どもを誰が見ているのか不明確になりやすい

  • 「誰かが気づくだろう」「まさか溺れるとは思わなかった」という過信が事故につながる

                                                                                                    色々な原因がありますが統計的に見れば

お盆の時期に水難事故が多い理由は、「人出が増える」+「気のゆるみ・油断」+「自然環境のリスク」が重なるからだと思います

「泳がないから安全」と思われがちの釣りですが

2022年警察庁の統計では、「釣り中」の水難事故死者は水難事故全体の約20%を占め、遊泳中より死亡率が高いのが釣り注の事故です

※昔から「お盆に泳ぐと霊に足を引っ張られる」と言われますが、これは 子どもへの戒め(危険な時期であることを伝える知恵) として広まった民間伝承です。
現実的には「水辺の混雑と危険が重なる時期だから注意しろ」という理にかなった教訓でもあります。

科学的には民間伝承と言われていますが

  • 日本では古くから「水辺は霊界との境界」とされてきた
  • ご先祖様が帰られるお盆は、よく水の中にひっぱられる
  • 精霊を迎える行事(灯籠流し・盆舟など)は、川や海に死者の魂を送る儀式が多い

個人的にはご先祖様、霊、などの存在はある程度信じていて

ここ数年間ですがお盆に海水浴をして海の中を見ているのですが

お盆は特に海の中の生き物が少なく感じています。シーンとしている感じです

たまたまか、潮の関係だと思いますが。 {個人の感想です}

水辺には細心の注意が必要ですね

 

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