はこだ鍼灸整骨院のブログ

周りのお店紹介、日記等、健康法等、気ままに更新します。

おしりの痺れ

2025年7月16日 16:41:15 | カテゴリ: 疾患の症状(スポーツ、ケガ、事故による障害)

9094105dbe4611035621b2dd4dd28492_tおしりのしびれ(臀部の痺れ)が症状として出る方が多いので今回はその原因を載せていきます。

原因はさまざまですが、主に以下のような原因が考えられます。

1、坐骨神経痛

腰からお尻、脚へと伸びる大きな神経で、これが圧迫や刺激を受けると痺れや痛みが出る。

〇腰椎ヘルニア 背骨のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫。

〇脊柱管狭窄症  背骨の中の神経の通り道が狭くなる。

〇梨状筋症候群  おしりの筋肉が神経を圧迫

2、末梢神経障害
糖尿病やアルコール性ニューロパチーなどによる末梢神経の障害でも、臀部にしびれが起こることがある。

3、長時間の圧迫
物理的におしりに硬い椅子などで長時間圧迫されると、坐骨神経の枝に一時的なしびれ。

4、帯状疱疹の初期症状
痛みやしびれが突然お尻に出る

5、腫瘍や骨盤内の病気
骨盤内の腫瘍、子宮・前立腺の病気などが神経を圧迫しているケース(頻度は低いが無視できない)。

排尿、排便障害が出る、足に力が入らない、安静時でも強い痛みがある場合は

整形外科への受診が必要です

 

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スポーツ障害 ひざの痛み

2025年7月12日 14:07:29 | カテゴリ: 疾患の症状(スポーツ、ケガ、事故による障害), 院の紹介

スポーツをしている人が膝の痛みで当院によく来られる症状がこちらです

「オスグッド(正式名:オスグッド・シュラッター病)

膝のお皿(膝蓋骨)の下にある「脛骨粗面(けいこつそめん)」という出っ張り部分が、ジャンプやダッシュなどで繰り返し引っ張られて炎症を起こし、痛み・腫れ・隆起が出る障害です。

原因は?

1.大腿四頭筋(ももの前の筋肉)が硬い

2.成長期で骨が急激に伸びている

3.練習量が多く、ジャンプ・ダッシュ・しゃがむ動作が多い

4.柔軟性不足や、休養が足りない

バスケ、サッカー、バレー、陸上などの競技で特に多く発症します。

症状

膝下の痛み 運動中、運動後
腫れ、出っ張る ひざ下がふくらむ
圧痛 押すと痛い

対処法
アイシング、運動制限(安静)
ジャンプ、ダッシュは避ける
大腿部のストレッチ、マッサージ
ウォームアップ・クールダウン

改善しにくい場合は当院まで

 

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股関節のスポーツ障害

2025年7月12日 13:30:27 | カテゴリ: 疾患の症状(スポーツ、ケガ、事故による障害), 院の紹介

股関節のスポーツ障害による痛みは、競技やトレーニング内容、体の使い方によってよく出現します。代表的な原因や障害を紹介します。

当院では最近このような症状の方が増えています。

 

① グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)
サッカー・バスケ・陸上などで多い

内転筋、腸腰筋、腹直筋、に負担が集中

キック動作、ダッシュ、切り返しで痛みが強くなる

 

 

② 股関節インピンジメント
股関節の骨がぶつかり合い、関節唇が損傷する

骨の形状異常(カム型・ピンサー型)が原因

⚠️股関節を深く曲げたり、捻ったりすると痛む

 

 

③ 腸腰筋炎・腱障害
腸腰筋の使い過ぎや柔軟性低下が原因

前方の付け根に痛みが出る(足を上げるときに痛い)

 

 

④ 大腿骨頭壊死・疲労骨折(稀だが注意)
夜間痛や安静時痛がある場合、精密検査が必要

 

 

対処法簡単に

〇 安静(痛みが出る動作の中止)、アイシング

〇 ストレッチ

〇 体幹・骨盤トレーニング

 

 

下記の症状が続く際は整形外科への受診お勧めします

夜間痛や安静時痛がある

可動域が極端に減少している

足のしびれ・脱力がある

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後十字靭帯損傷について

2016年1月19日 19:48:59 | カテゴリ: 疾患の症状(スポーツ、ケガ、事故による障害)

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アイシングの意味、やり方

2015年11月25日 16:43:27 | カテゴリ: 健康情報, 疾患の症状(スポーツ、ケガ、事故による障害)

アイシングの効果

運動時や日常生活で起こる急性期の怪我やコンディショニングでのアイシングの効果について書いてみました。

急性期のアイシングの最大目標は、
【患部とその周辺の細胞の新陳代謝を低下させること】 です。

急性期(ケガの直後)は、患部に炎症(痛み、腫れ、熱を持つ、赤くなる等)が発生し、機能が低下します。さらに放っておくと患部周辺の損傷を受けていない細胞が、損傷した血管からの内出血や炎症反応によって酸素不足に陥ってしまい、 ダメージが広がっていきます。

これを 「二次的低酸素障害」 と呼びます。

こうなると当初よりも患部の腫れは大きくなり、痛みも強くなります。
「ケガの後、そのままにしておいたら次の日の朝にさらに腫れていた・・・」
というのは体内でこういった変化が起こっているからなのです。この状態になる前に適切なアイシングをして代謝のレベルを落とすことにより、組織が必要とする酸素や栄養素の量を減らすことができ、ダメージを最小限にくいとめることができるのです。

言い換えれば患部とその周辺の細胞を一時的に“冷凍保存状態”に置き、静かに生かしていくということになります(温度が10℃下がると代謝率は半減するといわれています)。そしてそれが炎症反応や内出血を軽減させることにもなり、早期回復にも繋がるのです。

急性期以外でのアイシング

こうしたアイシング方法は、急性期以外でもスポーツ前後のコンディショニングやケガのリハビリテーション、あるいは慢性的な痛みなどにも活用することができます。

練習や試合で使い込んだ直後の筋肉、関節などは充分なアイシングで疲労回復を計ることができます。時間が経過した(慢性的な)症状でも腫れや熱感が残っている際には、温めるよりも冷やした方が早い回復が見込めるものもあります。こういった場合のアイシングは「無感覚になるまで20分・・」でなくとも、もう少しソフトに(感覚的に楽になる目安を各自で設定し)行っても良いと思います。

また、主に靱帯系の損傷(足関節の捻挫など)のリハビリの一環としてウォームアップ前にアイシングをした後、徐々に体を動かしエクササイズを行う「クライオ・キネティクス」 や、主に筋肉の損傷(肉ばなれなど)のリハビリとしてアイシングとストレッチを組み合わせて行う「クライオ・ストレッチ」などのテクニックは、プロのアスレティックトレーナーなどがトップアスリートに指導する方法として浸透しつつあります。

アイシングの作り方
≪STEP1≫IMG_6321
氷とビニール袋を用意します。
氷はそのまま使用するより一度、サラッと水にさらしておいた方がいいでしょう(凍傷防止のためです)。

≪STEP2≫IMG_1993
ビニール袋に氷を入れた後、上から手で圧迫して平面状にします。

IMG_6471

 

≪STEP3≫IMG_8149
ビニール内の空気を口から吸って抜きます。

 

≪STEP4≫IMG_8906
ビニールの口をしばって完成です。

≪STEP5≫IMG_4852
患部に当てます。時間は 15分~20分 を目安にして下さい。
この際に弾性包帯などをビニール袋の上から患部周辺に巻いて圧迫を加えれば尚、良いでしょう。ちなみにこの時間内で患部は以下のような感覚に変わっていきます。

(1)冷たくて痛く感じる

(2)一瞬ぽっと暖かく感じる

(3)ピリピリとしびれたような感じになる

(4)何も感じなくなる(無感覚)
(4)の状態になるまで行なうのが本来のアイシングの基本です。
そしてしばらくインターバルをおいて(患部の感覚が戻ったら)再びアイシングを行ないます。この間、他のRICE処置(圧迫、高挙など)も出来るだけ継続します。受傷後すぐに始めて、2日間くらい定期的に続けるのが理想です。※凍傷にならないよう、注意を払って下さい。
また、途中であまりに不快感がでるようでしたら中止して下さい。初期症状(患部の腫れや熱、強い痛みなど)が引いたらアイシングは一旦おしまいです。
その後は患部を暖め、必要に応じてマッサージやストレッチ、筋力強化などで機能回復に努めます。(※患部を暖め始める時期をいつからにするかは、個々の回復によって異なりますので正しい見極めが大切です。)

その他、市販で販売している氷のうパックやバケツなどでのアイシングのやり方も参考にしてみてください。

《氷のうパック》

氷のうパックに氷を入れ上記と同様に弾性包帯などで巻いて使用する。使用する際は蓋をしっかり閉めて水や氷がこぼれないようにしましょう。

《バケツ》

バケツに氷水を入れて手足の捻挫などはこの方法でもいいでしょう。氷水にして上記と同じ手順で行って下さい。

《紙コップでのアイスマッサージ》

あらかじめ紙コップに水を入れ、冷凍庫に保存しておきます。使用する際には一度表面に水をつけてから(大事です)患部に直接当ててアイスマッサージをして下さい。氷が溶け始めたら少しずつ紙コップをちぎって使用します。

アイシングをする時の注意

● アイシングを必要とするようなケガを負ってしまった際に、自己判断のみで済ませてしまうのは禁物です。早急に適切な治療を受けられる様、お心がけ下さい。

● 末梢循環障害のある方、及び寒冷過敏症(蕁麻疹含む)の方へのアイシングは禁忌です。また、高血圧や心疾患のある方は細心の注意の元で行って下さい。

● 前述しましたが凍傷には十分に気をつけて下さい。0℃以下のものをそのまま肌に当てて使用すると危険です。氷は一度水にさらすなどして行ってください。

参考文献
『クライオ・セラピー』 ケネス・L・ナイト著 ブックハウスHD
『Sports Medicine No.21』    ブックハウスHD

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